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福祉用具について

福祉用具貸与(レンタル)とは
福祉用具専門相談員が用具選びのお手伝いをします。
在宅介護をはじめるとき、いくつかの介護用品を揃えます。ベッドや車いすなどは介護保険でレンタルします。そのとき費用の自己負担は1割です。
介護用品は歩く、起きあがるといった動作を補うものです。普段であれば、身長に合っていない椅子でも立ち座りできますが、要介護は身体の運動機能が制限された状態なので、自分に合ったものでなければ使えません。例えば片マヒという同じ身体障がいでも、身体サイズや生活環境、家族の介護力などによって最適の車いすはまったく違います。だから介護用品選ぴは慎重にすることが大切です。そのとき支援してくれるのが介護用品店の福祉用具専門相談員です。
鳥取医療器では車いすの試乗車も用意。身体の状態などから1台を仮に選び、無料で1週間使ってみることができます。このとき、福祉用具専門相談員が微調整をしたり、介助者に使い方のレクチャーをします。
介護保険でレンタルする場合、福祉用具専門相談員は3ヶ月ごとに利用者宅を訪問してモニタリングすることになっています。身体に合わなくなっていたら、最適の用具に借り換えを提案します。
用具選びのポイント
用具選びのポイント
インタビュー
「今週末に退院なの」と慌てて来店する方もいますが、私たちは自宅に訪問して住環境を確認した上で用具を慎重に選定したいと考えています。退院の見通しが分かったら、早めに病院の地域連携室などにいるソーシャルワー力ーや看護師に介護の相談をしましょう。
使用が始まった後も、介護の関係者と家族が集まって今後の介護計画を相談するサービス担当者会議に出席します。このとき、介護ヘルパーなどへ介護用品の適切な使い方もアドバイスします。介護保険はレンタルだから、体調の変化などに応じて、1ヶ月単位で介護用品を変更できます。常に適応した介護用品を使うための制度です。
時聞が許すなら、ぜひ来店して下さい。数は限られますが、実物を確認できます。シルバー力ーや紙おむつなど、一般のお店で売られている介護用品でも、適切に選べていないケースが目立ちます。介護用品に詳しい福祉用具専門相談員が困っていることの解決をお手伝いできます。
ワンポイント
ワンポイント
介護用品のカタログを見ても、はじめて介護する人は適切に選べません。医師や看護師、ケアマネジャー、介護へルパーにしても介護用品は専門外です。そこで、福祉用具専門相談員やリハビリの作業療法士に援助を求めます。優れた介護用品がたくさんあるので、正しく使いこなすと介護負担を減らすことができます。
鳥取医療器株式会社
〒680-0811
鳥取県鳥取市西品治815-8
TEL.0857-23-1741
FAX.0857-27-7082

【営業時間】
平日 8:30~17:30 
土曜 8:30~12:00
【休業日】
日曜・祝日・年末年始・夏季休暇

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